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trickle
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| Summary | S2利用軽量ワークフローエンジン |
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| Categories | None |
| Owner(s) | masataka, yoshihara |
Trickleの概要
Triclkeてなんですか?また何ができるの? 「滴」と言う意味です。ポタッポタッと規則正しく落ちるさまが、フロー制御の刻みを彷彿させる、 軽量ワークフローエンジンです。 S2Containerと連携しているため、diconに設定されたcomponent群を活用できます。 POJOで作成されたサービスの使用を行うことができ、AOPの使用が可能です。 また、includeタグや、componentタグが使用できることで、POJOの再利用性を高める事が可能です。 (S2Axisが利用できればWebサービスも利用可能だと思う。) ついでに、軽いヒストリー管理も。
どうやってフロー制御を行うの?
diconライクの、制御ファイルを使用します。 フローの工程はactivityと呼ばれる単位に分割され、activityはstepにより状態を遷移させていきます。 各作業工程の分岐は、transitionを選択する事で行います。 各transitionには、ビジネスロジックに相当するactionが設定され、 actionの結果により次の、作業工程が確定します。 ワークフローに付き物の承認や認証などの権限制御は、activityやtransitionに、 conditionを指定する事で行うことができます。